園長挨拶・職員紹介

職員

園長あいさつ

園長

八幡浜幼稚園は、1925年(大正14年)、八幡浜市における最初の幼稚園として設立。初代園長の故森分コイナが、キリスト教精神による幼児教育の必要性を感じて、日本キリスト教団八幡浜教会付属幼稚園として開設しました。学校法人となった現在も変わらず教会の幼稚園であることを大切に歩んでいます。その長い歩みの中でいつも大切にされてきたことは、子ども達一人ひとりがどんな時でも神様にかけがえのない一人として愛されているということです。幼児期は土壌を築く時だと言われます。この大切な時に「~が出来るようになる」という結果を子どもに求めるのではなく、いつでもその存在の全てが受け止められて、その子どもが安心してその子どもらしくありながら成長して欲しいと願っています。
八幡浜は四方を山と海に囲まれた自然豊かな町です。当園は大きな幼稚園ではありませんが、園外保育を通して日常的に自然と触れ合っています。当たり前のように日常に自然があることは現在の社会の中では貴重です。子ども達が大きくなった時、山を駆け回ったり、落ち葉や木の実で遊んだ日常が彼らの宝となるでしょう。また幼児期に自然の中で十分に遊ぶことでこそ身体に最も必要な成長がなされます。
神様に愛されていることを知りながら、そのままの存在を受け止められつつ歩む中で子どもらしい心が、自然の中での日常が幼児期に必要な身体の成長を育みます。そのようにして在園の間に心身共に子どもらしく成長していくことこそが、土壌を築くことになると考えています。

職員紹介

みか先生 菊池 美香(みか先生)
担当:ばら組(年中)

元気が取り柄です。
子ども達としっかり向き合って、毎日楽しく過ごしています。
たんぽぽルームにも遊びに来て下さい。
宇都宮先生 宇都宮 実香(宇都宮先生)
ゆり組(年長)

元気と笑顔を大切に、子ども達のパワーに負けないように、そして若い先生達に負けないように頑張ります。
みき先生 奥野 未来(みき先生)
担当:ちゅうりっぷ組(年少)

明るい笑顔で、子ども達と元気いっぱい過ごしています。
思いやりの心を大切にしたいです。